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高坂夏海ブログ =こんそめじゃーなる・改=

うたつくりびと・高坂夏海のブログです。

街中に隠れる光を探して

今私は、気が向いたら訪れるビルの屋上(にある憩い広場みたいなところ)からこれを書いています。
今日は月食が見られる日。だからでしょうか?いつも人影まばらな広場のベンチが、今夜は埋まっております。

iPhoneで写真を撮ろうと思いましたが、全くもっていい感じに撮れないので諦めました。残念。

そんな今夜ですが、少し昨夜の話をしようかなと思います。
昨夜は私、久しぶりに青山劇場に行ってまいりました。
目的はこちら。

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トニセンのお三方が10年ぶりに共演、というメモリアルな作品に高坂が飛びつかないわけありません。
古き良きバーンスタインミュージカルを楽しみました。
バーンスタインの曲というのは決まって、難しい。ころころ拍子もメロディのテイストも変わる。そんな楽曲に合わせて、スピーディーに展開する物語と、まさに正統派ミュージカル!なダンス。トニセンさんたちは勿論素敵でしたが、個人的に特に感動したのは、アンサンブルのペアダンスと、青山明先生やシルビア・グラブさん、樹里咲穂さんらの素晴らしい歌の数々。
古めのミュージカル、実はそんなに好きではないのですが、こうした歌や踊りの素晴らしさを堪能するだけでも、行ってよかったなと思います。

そして、坂本さんは本当にミュージカルというジャンルを表す方になっていかれるのだな、と実感。
歌や踊りの完成度とかではなく、ミュージカルって素敵だよ、というのを全身で伝えようとされている。そんな気がしました。見られてよかった。
長野さんと井ノ原さんの演技も久しぶり。やっぱりストレートプレイのイメージが強いお二人ですが、シルビアさんや樹里さんと作るコンビネーションはとても楽しく、とても心地よい時間でした。

あと何回、青山劇場で舞台を見られるかな。これが最後かもな、と考えると少し寂しくもなった昨夜でした。

最新情報は公式サイトをどうぞ

<Next Performance>
松本恵×高坂夏海 ツーマンライブ
「Chronicle of Fate -Page 1197-」
2014年10月16日(木)
会場:秋葉原カフェ・トリオンプ
Open 19:00 / Start 19:30
CHG無料(カフェにて1オーダーお願いします)

<ワンマンライブ決定!>
高坂夏海ワンマンライブ
「RECEPTACLES-the first drop to be fulfilled-」
2014年12月20日(土)
会場:御茶ノ水KAKADO
Open 19:00 / Start 19:30
チケット 前売2500円、当日3000円 (ともに1D付)
出演:高坂夏海(Vo.)、サルバトーレ磯山(Gt.)、須賀’こばると’博司(Key.)、入間ジロウ(Perc.)

すべてのライブチケット、お席等のご予約・お取り置きは
1:お名前
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unionzeal.mail☆gmail.com
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なお、試聴会以外のライブチケットは、高坂が出演の各ライブ会場でもお買い求めいただけます。